
多種多様な経歴のトレーダーとタッグを組むクロス社商材でも女性のトレーダーとタッグを組むのは珍しい印象。果たしてどんな内容になっているのでしょうか?
愛トレFXの作者(販売会社)はこんな人
今回ご紹介する愛トレFXの製作者は、元グラドルの藍田愛さん。
両親ともに一流の投資家というサラブレッドだそうで、幼少期の頃から資産形成に興味を持っていて名古屋大学大学院では金融史を専攻した経歴もあるようです。
さらに、大学を卒業した後は芸能活動をしながら、ファイナンシャルプランナー、プライベートバンカーの資格を取得し、「投資でなりたい自分になる」というテーマで、セミナーやプライベートレッスンの講師としても大活躍しているようです。
投資家としての実力に加えてそのキャラクターにファンも多く、セミナーやレッスン会場は超満員。メディアからも注目され、テレビ番組にも多数出演しています。
・日本テレビ「有吉反省会」(2018)
・フジテレビ系「村上マヨネーズのツッコませていただきます !」(2018)
・テレビ朝日「警視庁・捜査一課長」スペシャル(2019)
・映画「麻雀覇道伝説 天牌外伝3」(2019)
・テレビ東京「じっくり聞いタロウ」(2020)
・スカパー!SPEEDチャンネル中継司会(2020)
今では年収3,,000万を稼ぐトレーダーの彼女ですが、ここまで来るまでにはドン底のアイドル時代も経験。年収がたったの1万円だった時期もあったと言います。
今回は日本最大手の投資顧問企業クロスリテイリング株式会社とタッグを組み、たった1年で年収3000万円を稼げるようになった方法が公開されることに。

愛トレFXの紹介
愛トレFXでキーとなるのは「女神の相場領域」。
これは、お金が貯まっている相場から爆発的な利益を狙っていけるチャート上の領域なんだそうです。
この領域さえわかれば、ここに価格が突入した瞬間に利益が伸びていきやすいので、誰もが同じように利益を狙えて、一瞬で判断できるようなシンプルな仕組みで再現性も高いんだとか。
女神の相場領域とは一体どんなものなのなのでしょうか?
愛トレFXの概要
手法 : 女神の相場領域(レンジブレイク)と平均回帰性を応用したロジック
ツール : サインツールの「ヴィーナストレードシステム」、自動決済ツールの「ヴィーナスイグジットEA」
価格 : 49,800円(税抜)
愛トレFXの特徴・ロジック
愛トレFXのインジケーターを適用したらこんな感じになります↓
女神の相場領域は一見するとレンジブレイク。値動きが乏しいレンジ相場から、動きが激しいトレンド相場へ値動きがラインを突き破って切り替わるポイントを狙うロジックです。
でも、レンジ相場を抜けただけでは、相場が一気に伸びるかどうかはわかりませんし、相場が伸びずに再び長い間レンジ相場を作り出すことはよくあります。
女神の相場領域では、レンジ相場の中と外で判断しているわけでは無く、レンジ相場を越えて一気に倍以上相場が伸びやすい場所を判断できるようです。
では、どうして相場が一気に倍以上伸びやすいポイントが分かるのでしょうか?
それは、女神の相場領域に「平均回帰性」という法則が隠されていたからだと言います。平均回帰性とは、140年以上も前に発見された統計学の法則。
平均回帰性はこの世の様々な物事に当てはまり、ある物事が平均から大きく離れた場合、再び平均に戻ろうとする力が発生する、というもの。
FXの世界にも当てはまり、例えば多くの人は「ドル円は1ドル=100円が平均」と、無意識に思っているため、ドル円がどんなに大きく動いたとしても、やがて100円の近くまで戻ってくる、と言うのです。
2020年の3月新型コロナウイルスの影響によって、ドル円は異常な下落を記録しましたが、このような世界的大変動が起こったとしても、100円付近で下落は止まっています。
つまりコロナショックでさえも、平均回帰性には勝てなかったということ。
平均回帰性は既に相場の世界にも組み込まれていて、世界中のトレーダーが使っている「グランビルの法則」にも、移動平均線から大きく離れた相場が平均値に戻る性質を利用した売買ポイントがあります。
そして、最もメジャーなインジケーターのひとつである、ボリンジャーバンドも平均回帰性を利用しているんですね。
他にもRSIやストキャスティクスなど、平均回帰性を利用したインジケーターは多数あります。
女神の相場領域は、このような平均回帰性と深い関わりを持つ様々なインジケーターを研究したり、過去の相場で大きな値動きがあったときのチャートを数百パターンも分析し、相場の基準になりやすい場所と、平均回帰性が起こりやすい場所の両方がわかるようになったんだそうです。
ですが、ボリンジャーバンドやRSIといったオシレーター系のインジケーターでは、トレンドが終わったことや終わる予兆を知ることはできますが、トレンドが切り替わったり発生したりするよりも早い段階でシグナルが出てしまいます。
なので、この領域の場所が分かってからトレードするだけではエントリーが遅くなってしまい、領域の途中からトレードしたのでは少しの利益で終わってしまったり、領域が終わるところでエントリーしてしまえば負けてしまうことになります。
そこで、その領域の特性を分析・解明することで、誰より速くトレンドから稼ぎとることができる、オリジナルツールを開発することに成功したのだそうです。
ではそのオリジナルツールは、どうやって平均回帰性を基にトレンドの初動を捉えているのか。
相場が上下に動く度合いのことをボラティリティと言い、相場が大きく動いたときにはボラティリティがあるというように表現したりします。
実はこのボラティリティは通貨ペアによって平均があり、ボラティリティの平均値を基にすればどれくらい相場が動くのか事前に予測を立てることができます。
なので、1日単位や月間、年間と複数の期間のボラティリティの平均や、相場の抵抗帯になり得るところを組み合わせて一番適切なエントリ―ポイントを導き出しているのです。
もっと単純に言うと、例えばドル円が1日に100pips動くと仮定し、もし午前中に30pipsの範囲で動いていたら残りのボラティリティは70pipsになります。
なので、相場が収まっている範囲をブレイクした方向に70pips動くと考えることができます。
つまり、上方向にブレイクしたら30pipsから70pips上の100pipsで平均回帰が発生し、下方向にブレイクしたら0pipsのラインから30pips下の-70pipsで平均回帰が発生すると予測ができます。
この考えをベースに組み込むことで平均回帰性が起こるポイントが分かり、トレンドの初動も捉えやすくなるということらしいです。
そして、「ブレイクの初動」と「戻りの初動」の両方を狙うことが可能に。
基本的には1:4の損益比となっており、エントリーチャンスは平均で1日に10~20回ほど。推奨通貨ペアは、ドル円、ユーロ円、ポンド円、スイス円の4つです。
愛トレで使うサインツールの特徴など
愛トレFXのオリジナルサインツールは『ヴィーナストレードシステム』。
5分足を使い、赤い矢印は「売り」チャンス、青い矢印は「買い」チャンスのサインになります。
相場が上がりきったところで「売り」サインが、相場が下がりきったところで「買い」サインが出て、利益を狙うタイミング知らせしてくれます。
アラートやメールでもチャンスを知らせることも可能なので、エントリーチャンスが来ればそのサインを見てトレードするだけです。
ローソク足の上下に表示されているラインは「ヴィーナスライン」。トレンドが継続しているのかどうかを、ラインが青い時は「上昇トレンド」、赤い時は「下落トレンド」という決済の判断に使います。
なので、買いでエントリーした場合はヴィーナスラインが「青→赤」の順に変わったときが決済のタイミング。
エントリー後には決済を自動化できる「ヴィーナスイグジットEA」も付属されているので、損切り設定をしておけば自動で利確できます。
愛トレFXを検証してみた
オリジナルツールでは、5分足チャートでのトレンド転換を察知した矢印サインを早目に確認でき、精度も悪くありませんが、出たサイン全部でエントリーしても勝率は高くなりません。
サインを見て必要なサインを取捨選択してエントリーする必要があり、取捨選択するためには、トレンドラインを引くなどの作業が決め手になります。
サインはこんな感じ↓
サインが出てからトレンドラインを引いて判断をするのですが、勝率はここで決まるので教材の解説をきっちり頭に入れて理解しておかなければなりません。
教材では藍田愛さんが動画で解説されており、なかなかわかりやすい印象ですが全くの初心者でも簡単にできるというわけでもありません。
決済を自動化できる「ヴィーナスイグジットEA」に関しても、損切りの設定は自分で行う必要があるので完全自動とは言えませんし、設定によって成績は変わります。
教材でしっかり勉強した上で、ある程度サインツールを使い慣れてくることで勝率は上がると思います。

それだけで飛びついてしまう男性も多いとは思いますが、可愛いサインツールは女性にも嬉しいですよね。
中身は楽して稼げるような甘いものではなく、勉強ありきの内容になっていますが、どうせ勉強するなら元グラドルが解説してくれる教材のほうがやる気が出ることでしょう。
愛トレFXの評価
こんな方ところがおすすめ
- 元グラドルが動画で解説してくれるのでやる気が出る
- 元グラドルながら学歴がありファイナンシャルプランナー、プライベートバンカーの資格も持っている
- クロス社商材にしては誇大広告していない
- マニュアル通りにトレードすればそこそこの成績に
こんな方におすすめ
- しっかり教材通りにトレードする必要があり、裁量次第で成績が大きく変わる
- 自動決済ツールは損切を自分で設定するので完全自動ではない