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フレームトレードFXで勝てるのか?検証・レビュー

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再現率100%で全てのトレーダーを資産5億円以上の超富裕層へ…?

つっこみを入れたくなるところですが、とりあえずまずはフレームトレードFXの中身をみていきましょう。

 

フレームトレードFXの作者はこんな人

今回クロスリテイリング社とともにフレームトレードFXを手掛けたのは、工藤総一郎氏という人物です。

工藤氏は日本でもトップクラスのFXプロトレーダーであり、システムエンジニアとしても莫大な知識量を誇るプログラマー。

クロス社の創業者FX-Jin氏の専属プログラマーとして活動しながらも、自身でもトレードで利益を上げ、FXを中心とした投資システムを開発し続けています。

元々は、システムを使わない裁量トレーダーでしたが、感情的なトレードで全ての資金を失います。

そんな苦い経験後は、「システムを使って、論理的にトレードをしよう」と一念発起。

投資システムの研究に没頭し続け、これまでに開発した投資システムは100種を超えます。

今回、5年もの歳月で膨大な検証をし続けてついに完成したのが本作です。

現役講師としても活躍する工藤氏の元には、プロトレーダーからの相談が後を絶たず、現在の生徒数はのべ7000人を超えるそうです。

工藤氏は公式サイトにも顔出ししていません。

例によって、クロス社の大物FX-jin氏やFX-katu氏から絶賛のコメントが掲載されていますね。

 

フレームトレードFXの紹介

では、フレームトレードFXの中身をみていきましょう。

 

フレームトレードFXのスペック

手法 : 16分割されたチャートで利益の通り道の条件が揃ったらトレンドラインを引き、ブレイク後エントリー
ツール : パーフェクトフレームツール、売買サインシステム
価格 : 19,8000円(税抜)

 

フレームトレードFXの特徴・ロジック

フレームトレードFXは、売りと買いのタイミングを見極めるためにチャートを16個のブロックに分けるという方法を取ります。

ここには、フィボナッチリトレースメント、ダウ理論、グランビルの法則など歴史的な理論が組み込まれていたり、価格の分析など細かいロジックが含まれています。

ですが当然そこを実際に覚える必要はありません。

この16個のブロックの中のどこを通って、今はどのブロックにいるのか、このブロックの中でどこを通れば売りで、どこを通れば買いなのか、それがわかれば利益を上げられます。

手法としては、ブロックを通貨するエントリー条件が揃い、トレンドラインを引いてブレイクしたらエントリーしていきます。

そんな利益の通り道の見分け方はとてもシンプル。一番左側の4ブロックから順番に、どこのブロックを通っているか見ていくだけです。

具体的には、

「売り」の通り道は、

・一番左側は上の2ブロックのどちらかから入っていること
・左から2番目のブロックはどこを通っていてもOK
・左から3番目は下の2ブロックのどちらかに入っていること
・一番右側は、中間の2ブロックに入っていること

これを満たしていれば、売りの「利益の通り道」は完成です。

 

 

「買い」の利益の通り道は、

・一番左側は下の2ブロックのどちらかから入っていること
・左から2番目のブロックはどこを通っていてもOK
・左から3番目は上の2ブロックどちらかに入っていること
・一番右側は、中間の2ブロックに入っていること

となります。

 

相場が利益の通り道を通っていなければ何もしなければいいだけ。

ポイントはチャート全体を見なくていいということ

これまでは、チャート全体の動きや価格を見ながら判断していたところを、一定の期間限定してその部分を見るだけで完結できるということです。

推奨通貨ペアは、ドル円、ユーロ円、ポンド円、ニュージーランド円、オーストラリアドル円、カナダドル円、スイスフラン円の7つ。

ですがそれ以外にも、ポンドドル、ユーロドルのように別のメジャー通貨ペアを使ってさらにチャンスを追求することも可能です。

時間足は工藤氏は5分足、15分足、1時間足で活用しているようですが、ライフスタイルに合わせてどれでも対応可能のようです。

 

フレームトレードFXのツールの特徴など

フレームトレードFXを使う人全員が同じ判断ができると言うことを目指して作られたのが「パーフェクトフレームツール」。

瞬時に色で判断できるようになっており、青は「買い」、赤は「売り」、灰色は「なにもしない」という状態が一目瞭然になります。

チャンスを厳選して、より勝ちやすいポイントが色の濃さだけでわかる機能も。

濃い青=高勝率の「買い」チャンス、濃い赤=高勝率の「売り」チャンスと、勝率の高い場面が一目でわかります。

この機能は、利益の通り道をいくつかの時間足を合わせて同時分析することで、勝率が高い買い、勝率が高い売りを実現させているとのこと。

そしてもう一つ、メール、アラート、矢印の3つで、利益の通り道に入った時にお知らせが受け取れるツールが「売買サインシステム」

このサインシステムを使うことで、年間3000回以上あるというチャンス全てのお知らせが受け取れ、チャートに張り付くこともパソコンに向かう時間も必要なくなります。

 

フレームトレードFXを検証してみた

正直な感想としては、20万近い価格は高すぎる…と思いました。

最近の商材の中でも相当強気な価格設定だなぁと思います。

100%の再現率と宣伝されていますが、これはあくまでもマニュアルを理解してマニュアル通りにトレードできれば、が前提です。

16分割されたブロック上の相場の通り道から、売り買いの条件が揃ったらトレンドラインを引いて、ブレイクでエントリーですから、どうしても裁量は必要になります。

どこにトレンドラインを引くのかという点は人によって差が出る可能性はありますよね。

 

工藤氏の解説動画は丁寧でわかりやすく、その教え通りにトレンドラインを引いてエントリーをすれば勝率はそこそこ高くなると思います。

ですが、トレンドラインを引くのは初心者には簡単なことではありませんよね。

エントリーチャンスは、推奨7通貨ペアの5分足、15分足で1日10回程度。忙しい日々を送る人にはちょうどいいかもしれませんが、決して多いとは言えません。

チャンスを増やしたければ、時間足も通貨ペアも増やすことができますが、それなら尚更ある程度の経験とやる気がなければできませんね。

教材の内容もはもちろん学びが多いですが、それにしても19,8000円払うだけの価値があるかどうかの判断は個人差が大きいと思います。

ツールにお金をかけるより、公式サイトにも掲載されている、『利益の鉄則!負ける人は「売り・買い」の二択で考える。勝つ人は「売り・買い・待ち」の三択で考える。』が理解できるようになることも重要ですよね。

結局、負けるのって待ちができないことが多いですよね。

 

フレームトレードFXの評価

ツールに従えば確かに再現性は高いと思います。

ただ、エントリーに関してはトレンドラインを引いて判断するため裁量要素は入ります。

そのエントリータイミングの誤差で長期的な運用結果に大きな差が出るとは思いませんので、あとは初期投資の教材代を許容できるかどうかとなりますね。

こんなところがおすすめ

  • マニュアル通りにサインツールを使えれば精度は高い
  • 16分割したブロックの通り道で考える手法が新しく、信憑性も高い

 

こんな所がいまいち

  • 価格が高い
  • トレンドラインは自分で引くので裁量が必要な部分もある

 

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