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FX Realizeってどんな教材?検証・レビューしてみます!

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これまでいくつものFX教材をリリースしてきたトレーダー、石塚勝博氏によって制作された「FX Realize」。

より裁量トレードに近いシグナルを出すところが過去作とは違っていますが、「稼ぎながら学ぶ」というコンセプトは一貫しています。

そんなFX Realizeの実力はどのようなものなのでしょうか?検証、レビューしていきます!

 

FX Realizeの作者(販売会社)はこんな人

作者の石塚氏については、ほとんど情報が公開されていません。どういった人物なのか謎が多いですね。

石塚勝博氏は、これまで「TURBO FX」「PLATINUM TURBO FX 」「PLATINUM TURBO FX Ⅱ」「Platinum Kubera FX」と、次々とFX商材をリリースしてきた実力派のトレーダー。

『稼ぎながら学べる』ことを重要視しており、これまでの教材と今作はロジックは異なるものの、大まかなコンセプトは同じです。

商材についての疑問や問い合わせなどに対するサポートは全て石塚氏自らが行っており、アフターフォローについても徹底した姿勢をつらぬいています。

 

FX Realizeの商品紹介

さて、ではFX Realizeの中身についてみていきましょう。FX Realizeの売りの一つはロジックを公開していることです。

稼ぎながら学べる商材の中身は一体どんな内容なのでしょうか?

 

FX Realizeのスペックは?

➀推奨通貨ペア

ドル円、ポンド円、ポンドドル、ユーロ円、ユーロドル、ビットコインドル、ビットコイン円、の7ペアの専用設定が提供されています。

 

②推奨時間足

5分足、15分足、1時間足の専用設定が提供されています。

 

③推奨取引時間帯

5分足は、欧州市場~NY市場では15時~25時頃が特に活発に動くので、通常はそのような時間帯がおすすめです。

15分足、1時間足は24時間取引できます。

 

④取引回数

・5分足では1日当たり1通貨ペアで10~15回程度
・15分足では1日当たり1通貨ペアで1~5回程度
・1時間足では1日当たり1通貨ペアで0~3回程度

 

⑤勝率

稼げるか稼げないかは勝率だけで決まるものではありませんが、FX Realizeの過去の成績(公式サイト調べ)は、シグナル通りのトレードでは53~70%となっています。

 

⑥販売価格

42,984円(税込み)

 

FX Realizeのロジック

 

FX Realizeのロジックはトレンド方向へエントリーする順張りです。

エントリーは、トレンド方向から一旦逆に動いた押し目・戻りのタイミングになっています。

 

押し目・戻りは、浅い場合と深い場合があるので、3段階でエントリーシグナルを出して分割エントリーします。

深い戻りが発生した場合を例にすると、深さに応じた3段階それぞれに加えて条件があり、その「戻りの深さ+条件」を満たした場合のみエントリーシグナルが出るのです。

つまり、3段階全てでエントリーシグナルが出る場合もあれば、全く出ない場合もあるということです。

 

通常であれば、中程度の戻りで2段階目のエントリーが一番多く出て、次に浅い戻りで1段階目のエントリーが多く、深い戻りで3段階目のエントリーは出にくくなっています。

浅い戻りしか起こらない強いトレンド相場では「1段階目のエントリーのみ発生→利益確定」を何度もくり返すような場合もあります。

反転・足確定を待つとダマシを減らす効果がある反面、長い足になると必然的に不利な位置でのエントリーになるためストップロスのリスクが高まります。

トレンド方向から一旦逆に動いた時にトレンド方向への反転・足確定を待たず、反転する期待値が高い位置で条件を満たした時にエントリーすることにより、エントリーからの価格の伸びをより大きくすることができます。

目先の短期的な動きには逆張りでエントリーするため、エントリー後も逆行が進む事もあります。

この事も想定して、浅・中・深の3つの戻りに分割してエントリーする事で、色々な動きに対応してエントリー価格を平均化しているんですね。

 

 

利確は、保有しているポジションに関係無く一度に一括決済します。タイミングは、第1ターゲットに到達した時点で判断、更に伸びる期待値が低ければ利確します。

期待値が高ければ利を伸ばし、その場合は反転の兆しが確認された時点で利確します。

損切りは、エントリーシグナルと同時に価格を表示するので、損切注文を入れておきます。

1段階目のエントリー後に2段階目のエントリーが発生した場合は、1段階目のポジションの損切り注文を、2段階目のエントリーの損切り価格に移動します。3段階目のエントリーが発生した場合も同様です。

シグナル通りの完全無裁量トレードは、そのときの相場次第で成績の波があります。

この様な完全無裁量トレードからスタートし、ノウハウを学びながら精度を高めていくことが目的です。

FX Realizeは、エントリーから利益確定、ストップ、の全シグナルを表示し、再現性が高く初心者かから上級者まで全ての人が同じトレードを行うことが可能、というのも売りです。

これによって、知識や経験がなくてもトレードでき、傾向を判断する事もできるので、精度を上げるための裁量判断につながっていく、といいます。

また、エントリー、利益確定、損切り、全てシグナル通りに自動売買するプログラムも付属。トレードに時間が取れない人やルールに従ったトレードが苦手な人も、比較的安定した成績を出しやすい通貨ペア&長期足の組合せでの自動売買にプログラムを利用することも。

自動売買プログラムでバックテストを行い、裁量判断を取り入れる目安や、シグナルのアレンジに活用することもできます。

 

FX Realizeがあえてロジックを公開している3つの理由

一つは、シグナルの信憑性を高めるため。ロジックを理解していくことで、負けた時にどうして負けたのか、どのように負けたのかを分析できるようになります。

当然のことながら勝率100%はありえないので、連敗する局面もあります。連敗すると精神的に苦痛になり、シグナルに対して不信感が募りトレードを続けていくのが難しくなることも。

そのような事態を避けるため、長い目で見てトータルで利益を残すためには連敗も必ず起きることであると理解でき、シグナルの信頼感を損なうことなく続けられるのです。

 

二つ目は、裁量判断を取り入れやすいため。ロジックを理解する事で、シグナルの特性がより深く理解でき、結果として精度を高めるための裁量判断を効果的に取り入れることができるようになります。

 

三つ目は、シグナルをアレンジできるようになるため。慣れてきてシグナルの特性を理解できるようになると、個人の好みやスタイルをシグナルに反映させたいと考える人もいるでしょう。

そんな人のためにシグナル発生条件の一部を変更できる作りになっているので、トレンド判定を短期に変更したり、フィルタリングの条件を変更したりなどのアレンジが可能です。

 

仮想通貨にも対応!

FX Realizeは仮想通貨の代表格であるビットコインのペア、「BTC/USD」「BTC/JPY」にも対応。仮想通貨は価格変動がとても大きく、大きな利益が期待できるので非常に魅力があります。

ビットコインとUSドルのペアBTC/USDは過去データが仮想通貨の中でも古くからあるので、MT4を使ってテクニカル分析する事で、機能しやすいロジックが確立されました。

通常のFXは取引きサイズ1Lotといえば10万通貨ですが、ビットコインの取引は1Lotが1ビットコイン価格。レバレッジをかけて買いからも売りからも取引きできる差金決済です。

ビットコインFXや仮想通貨FXと呼ばれるトレードは、大きな利益が期待できる反面リスクもあるので、慎重な資金管理が必要になります。

2017年末には1ビットコインが230万円以上の最高値を付け、億万長者となった人たちが話題となったため、自分もその波に乗ろうと考えた人が続出。ですが、2018年にはビットコインが暴落し大損した人が続出したため、ビットコインの怖さを痛感した人も多いのではないでしょうか。

現在ビットコインの価格は伸び悩んでいますが、仮想通貨を取り巻く環境は悲観するものではないと石塚氏は考えています。

各国で規制や法の整備などは進みつつありますが、さらにシステムが強化されセキュリティーが強固になるなどすれば、投資家たちの資金がどんどん流れてくると予想されるためです。

そして、その市場が大きくなればなるほど、世界の大企業が巨額の資金を投入してさらなる開発を進めることが期待されているため、衰退していく事は考えにくいとされています。

 

FX Realizeを実際に試してみると!?

まずはインフォトップの購入者マイページから「ご案内PDF」をダウンロード。(FX Realizeのシステムファイルとマニュアルは、購入者用サイトから提供されます。)

マニュアルを読んでみると、初心者であれば「基本編」だけでも頭に入れておけばトレードはできるようになっています。

でも、コンセプト通り「稼ぎながら学ぶ」ことを目的とし、裁量を加えるとなると「ロジック編」「裁量編」も読み進めていくことになります。

難解な文面で結構なボリュームなので、ここで挫折しそうにならないよう注意…。とりあえず何となくざっと目を通してトレードを開始することに。

買いは青で、売りは赤で表示される、3段階の矢印のシグナルに従ってトレードします。ロット数を分割してトレードできるのでリスク管理ができるのがいいですね。

ただし、5分足など短い時間足だとトレンド方向と反対にサインが出ることがも。長い時間足のほうが勝率が高くなるようです。

また、トレンドフォロー型の手法のため、トレンドが現れないレンジ相場のときは損切りが増え利益を伸ばすのが難しいです。レンジ相場の時はサインを適用せず、レンジからトレンドに切り替わってからサインを適用させたほうがいいでしょう。

 

商材の評価

では、最終的にFX Realizeは使える商材といえるのでしょうか?4万以上出して買う価値はあるのでしょうか?

 

① こんなところがおすすめ

裁量トレード派やシグナルトレードや自動売買に否定的な考えを持っている人にも、「稼ぎながら学べる」FX Realizeはおすすめです。

ロジックが公表されていないシグナルトレードや自動売買のツールは、信憑性も不明ですしそのロジックから学ぶこともできません。

ロジックが公開されているFX Realizeなら、シグナルトレードの精度を高めていくとともに、シグナル発生の根拠や売買のルールを学んだり、自分の得意・不得意な相場、勝ち・負けやすいタイミングなどの状況を分析することができるのです。

本来であれば長い年月をかけて学び、その知識と経験を元に検証を重ねて自分なりのルールを確立していく、という過程を省くことができます。シグナルトレードをして短期間で利益を得ながら、トレードスキルも身につけられることになるのです。

サインが3段階になっていてロット数を分割してトレードできることは、リスク管理や資金管理がしやすいメリットがあります。

また、ユーザーへのサポートはすべて石塚氏が対応。FX Realizeの疑問や困りごとへのサポートの質をできるだけ高く維持し、結果につながるサポートでありたいという石塚氏の思いが反映されています。

しかも、通常半年間などの期間制限が設けられている商材がほとんどの中、FX Realizeのメールでのサポートは無期限、回数も無制限、で対応してくれるのがうれしいですね。

 

② こんなところがいまいち

ロジックを公表してくれているのは商材の中では珍しくありがたいこと安心ですが、インジケーター自体に斬新さや目新しさはありませんし、短い時間足でのトレードは勝率が低くなることも。

また、トレンドフォローに特化したロジックであるため、レンジ相場では損切りが増え利益を伸ばすのが難しいといったデメリットがあります。

コンセプトの「稼ぎながら学べる」についても、当然ですが学ぶ気がない人が自然に学べるといったものではありません。

無裁量の自動売買モード一辺倒では学ぶことは難しく、マニュアルも難解であることが否めないので、学ぶ気がない人は他の完全無裁量・自動売買に特化したツールを購入することをおすすめします。

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